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ここは、事業報告以外で東海ブロックで起きた注目すべき出来事等を掲載するページです。
※ここに掲載する記事は年中募集しています。ブロックHP担当の川端まで連絡お願いいたします。

平成24年 12月14日〜15日
第25期LT出向員第六回研修報告

平成24年12月14日、15日と二日間、第六回LT研修が行われました。

 

12月14日

開会式

橋本一郎総本部事務局長より、リーダーが気を付けねばならない事を教えて頂きました。

リーダーは自ら対立構造を描かない。自分、或いは自分の周りの利益だけを追い求めてはいけない等、 リーダーへの戒めの言葉とも言えるようなお話でした。

講義

野口耕一組織部部長より「今後の青年部活動について」というテーマで講義を受けました。

スリーピング会員を作らない。会員一人一人全員に光が当たる青年部作り。師と弟子の結びつきの再認識。 そして、親先生が推薦しやすい青年部作り。これらの事を皆さんに伝え共に歩む為には、リーダーが理想の新青年部の ビジョンを明確にし皆に伝えて行くことが大切だということを知りました。

3分間スピーチ

「この一年間で感じたこと」というテーマで3分間スピーチを行いました。

研修を通じて気づいた自分の良い所悪い所、全国に仲間ができる素晴らしさ。先生、青年部の先輩への感謝の心が芽生えたこと。 本当に色々な話が出ました。

一番多かった意見は、「リーダーに必要なものは人間性」でした。肩書きや経験ではなく人間性が一番重要だと、 そして答えは一つではなく自分に合ったリーダーを目指せば良い。皆の話を聞きながら、そう思いました。

 

懇親夕食会

翌日、代表者会議が行われる全日空ホテルにて研修最後の懇親会が行われました。

組織部の方たちの暖かいサポートにより、本当に楽しい懇親会となりました。

懇親夕食会の様子1 懇親夕食会の様子2

 

お呈茶前日準備

懇親会後は京都シティホテルに戻り、出向員全員で翌日の全国代表者会議御呈茶席の準備を行いました。作業は深夜まで行われました。

お呈茶前日準備の様子1 お呈茶前日準備の様子2

 

12月15日

全国代表者会議呈茶席

「織り成す」そして「船出」をテーマに私たち25期LT全員で茶席を考え、 お呈茶を行いました。代表者会議の出席者全ての人達の、 健康と前途を祝して一碗一碗心を込めてお茶を出しました。

全国代表者会議呈茶席の様子1 全国代表者会議呈茶席の様子2

この一年間で、人間関係の大切さを改めて実感しました。

研修に参加しているのは自分自身ですが、親先生を始め青年部の諸先輩方、そして家族の助けがって始めて茶道を 続けていくことができる。自分と縁ある全ての人達への、感謝を実感することが出来る様になったことが、研修での一番の収穫かもしれません。

ほんの少しの、やる気があれば誰でもLTに参加できると思います。 「全国に仲間が欲しい」「茶道の素晴らしさをより深く知りたい」「青年部に貢献できる人になりたい」きっかけは何でも良いと思います。 興味がある方は是非参加していただければと思います。


平成24年 7月21日〜23日
第25期LT出向員第四回研修報告

第四回目の研修は、7月21日〜23日に開催された、「淡交会青年部第4回サマーコンファレンスにLT出向員として参加させていただきました。

 

7月21日

受付や誘導の役割分担の紙を確認しながらお昼をいただいた後、各ブロックの受付のお手伝いをさせていただきました。 受付に来られた多くの参加者の皆さんを目の当たりにして、改めて、大きな行事であることを実感しました。

受付が終わると、事前に割り振られた47のグループにわかれ、それぞれの席で呈茶を行いました。 私達の班のテーマは、「夏の野遊び」でしたので、野点風にみんなでお茶を点てあい、それぞれの地元から持ち寄ったお菓子を交換し合いました。

その後、いよいよ開講式を迎え、お家元のご挨拶があり、続いて、講演会では小泉純一郎氏による 「思うように行かないのが人生!?」というテーマの講演がありました。

ホテルへのチェックインの鍵をお渡しするお手伝いが済むとすぐに、夕食交流会がはじまり、 くじ引きで席を決め、指定されたテーブルで夕食をいただきました。

やや、お酒が入ったところで、また元の47のグループに戻り、グループディスカッションをしました。 「見つけよう茶の力、広めよう茶の心」を大きなテーマとして、お茶の魅力やその伝え方などについて話し合いました。 大学生の素直な意見や、部長経験者の深い意見・・・・、お酒の勢いも借りて、いろいろな意見を交わすことが出来ました。

受付の様子 呈茶 グループディスカッション

 

7月22日

朝一番の講義は、関根秀治先生の「青年部が目指すもの‐温故知新‐」から始まりました。 青年部が作られた経緯やこれからの青年部のあり方についてご講義いただきました。

続いて、青年部会員による「私達のリーダー紹介します」の発表が、選ばれた四名の方々によって行われました。

この日2つ目の講義は、岡本浩一先生による「茶の湯を知る」というタイトルの講義でした。 私達のために72枚ものスライドを用意してくださっていて、歴史的、思想的、文学的、文化的になど、 多くの側面からみた茶の湯についての盛りだくさんな講義内容でした。

午後は、お家元と中田英寿氏、牧瀬理穂氏との対談がありました。中田氏、牧瀬氏共に、向上心の強い方々で、 “たのしいとラクは、字は同じだけど全く違うものであること。 何でも簡単に身に付けられることはなく、思うようにならなくてもそれを恐れずになんにでも挑戦し、当たって砕け散るくらいの覚悟で。” と、おっしゃっていました。

対談の後は、岩手、宮城、福島在住の会員による震災の報告を兼ねた座談会が行われました。淡交会の支援の対応の速さに、とても感謝されていました。 被災しながらも、自分が出来る範囲で、お茶会を催して、近所の方にお呈茶された方もいらっしゃって、 “いかなる天変地異があってもお茶をしたい気持ちを持ち続けたい”という気持ちだったとおっしゃっていました。

そして、閉校式が終わり、慌しくも充実したサマコンが終わりました。

夕方からはオプションでのサマーナイトクルーズに参加しました。 小雨は降っていましたが、それほど気にならず、東京の夜景や全国委員の方々が用意してくださった催し物で盛り上がりました。

閉校式 サマーナイトクルーズ催し

 

7月23日

朝から、サマコン参加者の方々の裏千家東京道場見学と茶席での呈茶が行われました。 LT出向員は、受付や、濃茶席・薄茶席の運びなどを全国委員の方にご指導いただきながら、お手伝いさせていただきました。 とても貴重な体験で、学ぶことも多く、あっという間に一日が終わってしまいました。

 

今回、サマコンという大きな行事にLTとして参加できたのは、とても貴重な体験だったと思います。 サマコンには初めて参加させていただいたのですが、ひとつひとつの講義や催しについて書こうとしたら、 とても長くなってしまうくらい、全てが充実した内容のプログラムでした。


平成24年 7月21日(土)〜23日(月)
第4回サマーコンファレンス

「見つけよう茶の力、広めよう茶の心」

日時 : 平成24年7月21日(土)〜7月23日(月)

会場 : 東京ドームホテル、裏千家東京道場他

 

[スケジュール]

7月21日(土)

13:00〜 受付
14:00〜 呈茶、オリエンテーション
15:00〜 開講式
16:00〜 特別講演「思うように行かないのが人生!?」
  講師:小泉純一郎氏
17:00〜 チェックイン
18:00〜 交流夕食会
20:00〜 グループディスカッション
22:00〜 宿泊

 

7月22日(日)

7:00〜 朝食(チェックアウト)
9:00〜 講義 「青年部が目指すもの−温故知新−」
  講師:関根副理事長
9:30〜 青年部会員による発表「私達のリーダー紹介します」
10:45〜 講義 「茶の湯を知る」
  講師:岡本浩一氏
12:15〜 昼食
13:15〜 お家元対談
  講師:中田英寿氏、牧瀬里穂氏
15:00〜 座談会
  ※岩手、宮城、福島在住の会員による震災の報告を兼ねた座談会
16:00〜 閉講式
16:20〜 解散

オプショナル(実行委員会主催)

18:00〜 TOKYOサマーナイトクルーズ
21:30〜 宿泊

 

7月23日(月)

7:00〜 朝食(チェックアウト)

<ご招待>

9:00〜 裏千家東京道場「見学・茶席」
終了後、解散

 

グループごとの呈茶

グループごとの呈茶

グループディスカッション

グループディスカッション

お家元対談

お家元対談

はとバスツアー

はとバスツアー

サマーナイトクルーズ

サマーナイトクルーズ

東京道場見学

東京道場見学


平成24年 3月9日〜12日
第25期LT出向員第2回研修報告

3月9日

オリエンテーション前に、震災復興への願いを込めLT出向員で青年研修会を受講する皆様へお呈茶をさせて頂きました。

第25期LT出向員第2回研修報告 写真1第25期LT出向員第2回研修報告 写真2

LT出向員一同「絆」の言葉を胸に一碗、一碗想いを載せ、お茶を点てさせていただきました。

床は大徳寺・養徳院、神波東獄筆「杓底一残水」の短冊を掛け、椿「雪小町」を一輪生けました。「大地の恵みは自分だけの物ではない。 たとえ柄杓の底の水一すくいのような小さなことであっても、皆が震災に遭われた方のことを思い行動すれば、育まれ助かる命がある」、 皆さんに少しでもこの想いが伝わればいいなと思いました。

お菓子は行松旭松堂の震災復興菓子「絆」と和三盆をお出ししました。

 

3月10日〜12日

茶道会館での開会式終了後、7〜8名単位の班に分かれ各教場にて、業躰先生からご指導をいただきました。 お昼の休憩を挟んで午前と午後では教場も先生も変わるので、それぞれの部屋で、たくさんの先生にご指導いただき、とても多くのことを勉強させていただきました。

10日の夜は、京都鷹ヶ峰のしょうざん内にある「楼蘭」にて、業躰先生や組織部の方々と中華料理をいただきました。 今までは遠い存在だった業躰先生と楽しくお話をしながらお食事をいただく貴重な夕食会でした。 夕食会の後は、班ごとに班長さんの部屋に集まり、青年部活動について語り合いました。 他の青年部の方々が普段どのような活動をしているのかを伺う機会が滅多に無いので、皆さんのお話はとても興味深く、意義のある話し合いが出来ました。

今回の研修会では、業躰先生にお点前のご指導をいただくだけではなく、先生や参加者との交流の場も多くあり、 いろいろな意味で多くのことを学ばせていただいた刺激的な毎日でした。

今回の研修は、東日本大震災から1年ということで、3月11日の地震発生の時間に、お稽古を中断して、黙祷させていただく機会もありました。 震災の後、お稽古できなくなった方々も多くいらっしゃる中、自分がいかに恵まれた環境でお稽古させていただいているということに改めて気付かされ、 さらに精進しなければと思いました。

第25期LT出向員第2回研修報告 [グループ討議で、各班に配られた報告書]第25期LT出向員第2回研修報告 [10日夜の夕食会にて、奈良宗休先生と]

平成24年 2月4日・5日
第25期LT出向員第1回研修報告

平成24年2月4日、5日と二日間、第一回LT研修が行われました。

 

2月4日

茶道会館にて開講式が行われました。

その後、宗家にて利休御祖堂参拝・茶室の拝観をし、お呈茶をいただきました。

「淡交会について」の講義では、青年部役員必携の朗読を行い、定期的に青年部役員が集まって朗読会をするようにとのご指示を受けました。

その後、萬重にて懇親会が行われました。

 

2月5日

第25期LT出向員第1回研修報告 写真

大徳寺にて、まず金毛閣を拝観、そして聚光院を拝観し、利休居士のお墓並びに三千家歴代のお家元様のお墓を、出向員一同、身の引き締まる思いで参拝しました。

裏千家学園に移り、「LTに出向したきっかけとリーダーに必要なこととは」に沿うような内容で3分間スピーチを行いました。 将来人前で話す練習の一環として、決められた時間内で話す、会場に合った大きな声で話すことをポイントにご指導を受けました。

 

<感想>

幹事長先生の熱い推薦を受けた者、青年部長の強力な推薦を受けた者、色々な立場の者たちが、それぞれの推薦者の期待で緊張している中、 お家元様が、「まずは背負っているものを下ろしなさい」と開講式でおっしゃられたことが、非常に印象的でした。


平成23年 12月
第24期L・T出向員活動報告

 第24期リーダーシップ・トレーナー(L・T)出向員の皆様が、最終研修(全6回)として第50回全国代表者会議の呈茶席を担当されました。
その後、会議出席者が見守る中、修了式が行なわれ、浜松支部曳馬野青年部の野末絢子さん、 三重南支部伊賀青年部の松原小巻さんを含む29名に、御家元よりねぎらいの言葉がかけられました。

第24期L・T出向員活動報告 写真1第24期L・T出向員活動報告 写真2

平成23年8月
みどりの絆プロジェクト〜福島県いわき市・いわき青年部主催のお茶会に支援しました!

 東日本大震災から4ヶ月が過ぎ、被災地域へ向けての息の長い復興支援を続けていく為に、「絆 −今、思いやりの心でつながろう!」をテーマに、みどりの絆プロジェクトとして、様々な活動に取り組み、お茶を通じて「絆」の輪を大きく広めて、この思いを長く持ち続けていこうということになりました。
 その取り組みの一環として、平成23年8月6日に福島県いわき市、いわき青年部の主催で行なわれた『七夕祭り呈茶』に、東海ブロックからお茶450グラムと干菓子(星型の寒氷)350個をお送りし、ご支援させていただきました。
 当日は、333名のお客様がお見えになりお菓子も大変好評だったとご報告いただきました。
 その模様は裏千家ホームページ(青年部BBS)に報告されています。
(「裏千家ホームページ」〜「淡交会青年部」〜「BBS」〜「メッセージボード」または以下のアドレスからどうぞ
 http://www.urasenke.or.jp/cgi-bin/bbs/message_board/n_msg_listup.cgi?TN=message

また、東北ブロック 望月ブロック長よりお礼のメールをいただいています。
(以下、望月ブロック長からのメール)

東海ブロック  中田ブロック長さま

残暑お見舞い申し上げます。
先日は、いわき七夕茶会へお菓子とお茶のご支援を頂きまして有り難うございました。
私の所の仙台でも七夕茶会が有りましたが、途中で抜け出していわきへも行って参りました。
いわき市街地は一見普通に見えましたが、歩いてみると所々壊れた家があり震災の爪痕が残っていました。
いわき青年部は、原発の影響で避難している会員もいて今年の行事は中止になっていますが、先日は参加できる有志の会員十数名で呈茶を行っておりました。
当日の天気は良すぎるくらい暑い一日でしたが、珍しいお菓子と一生懸命に泡を立てた冷茶はおいしいと評判でした。
原発の沈静化はまだまだのようですが、いわきも含めて福島の方々は明るく生活していてる印象でした。
東北ブロック長  望月 寛

みどりの絆プロジェクト〜福島県いわき市・いわき青年部主催のお茶会に支援しました! 写真1 みどりの絆プロジェクト〜福島県いわき市・いわき青年部主催のお茶会に支援しました! 写真2

平成21年
お忙しい中、各青年部様からお送り頂いた全国大会についてのアンケートを以下に掲載させて頂きます。 様々なご意見を頂戴いたしました。
ブロックではこれらの内容を総本部へ報告させて頂きます。
また、これらの貴重なご意見がどのように反映されていくかにつきましてはその推移を見ながら会員の皆様にご報告させて頂きたいと思います。

全国大会へのご意見
一作年の全国代表者会議のミーティング時に出た意見を掲載します。

■リレー茶会
  • 仕事を持つものが多い青年部会員にとって、平日・連日は難しい。大勢の方にアピールする、取材など受け付けるようといった宿題付で、プレッシャーもある。そのため、せっかくのお道具を有難いと感じずに終わる人もいるようだ。茶会の本質である「時を愉しむ」ことができず、慌しくおわり、茶の心は何処にあるの、と自問自答することもある。
  • 全国大会に参加できない会員は、リレー茶会の意義を感じにくい。
  • 道具が2種類別コースで回るなど、ややこしく、小さな青年部には負担。シンプルにできないか。
  • 1年、半年など時間を掛けて、土日を中心にゆっくりリレーすることはできないのか。
  • 県単位の茶会など、スケールを変えて茶会の運営ができないか。
■全国大会
  • 国際会議場は風情がない、大徳寺はだめなのか。茶会中心の大会がいい。
  • 大勢すぎ、かえって交流できず、孤独だ。
  • 青年部の魅力を知ってもらうにはよいチャンスだし、励みや刺激になるから、若手に参加させるべきだ。(参加総数の制限ありか?)
  • ブロック役員は負担が大きく、ご苦労されていると思う。
全国大会へのご意見 -1-
参加したい気持ちがあっても、二泊三日となると参加が難しい、という意見もありました
全国大会へのご意見 -2-
私は青年部歴が浅いのですが、なぜ青年部はスゴイ!と思えるかといえば、青年講習会や全国大会等の総本部主催の行事に参加できたからだと思います。先輩方からお声掛いただき感謝しております。ですから私も一人でも多くの青年部員が総本部行事に参加する機会を持ちその素晴らしさを体感してもらいたいと思います。又次代を担う青年部の必須条件といっても過言ではないようにも感じます。さて現在不況のなか、やむを得ず、仕事最優先の方や働き盛りの年代では、2泊3日の日程を確保すると言う事は、大変なことでもあります。
その意味で、3年ごとの開催から4年に1回に変更されたことは、次代のニーズに合っていると思います。
そして全国大会当日までのリレー茶会は、地域ごとの事情もあろうかと思いますが、皆で心を一つに様々な意見交換をしながら、悩み学びあう場としては、貴重な絶好のチャンスであり二度とない機会だと捉えております。(青年部卒業が近いせいか・・・)
全国大会へのご意見 -3-
全国大会体験しております方、初めての方等
全国からの青年部の心・想いを同じくして1つの会場で夢を語り・未来を語り・感動し、青年部の素晴らしい魅力を感じとれる場だと思います。全国の青年部の方達と交流をもてますグループディスカッション等とても有効だと思います。
リレー茶会につきましても御家元・大宗匠からのお道具に心を託し、皆さんで作り上げる喜びを感じとれる機会だと感じます。
全国大会へのご意見 -4-
1. リレー茶会については中止していただきたい
2. ブロック役員だけではなく、各支部各青年部員が大会内でどこかで活躍できるようにしていただきたい。(ただ参加しているだけにならないようにして!)
3. 普段会うことがない遠方の青年部の方と知り合いになりたい。
全国大会へのご意見 -5-
季節柄リレー茶会は大変だとおもいますが、大会に向けて意識を高めることがあるのはいいと思います。
個人的に親先生に第1回全国大会のプログラムを見せていただいて、興味深く、面白く思いました。周年記念でもあり、過去の大会を振り返るプログラムがあってもいいと思います。
全国大会へのご意見 -6-
大会の内容は現行でよいと思います。
リレー茶会については、支部連絡会単位で担当して、密度の濃い、広がりのある
茶会としたい。
全国大会へのご意見 -7-
  • 全国大会は参加してみると、とても楽しい行事と感じました。内容も盛り沢山で、  オプションもあり、費用はかかりますが個人で行くことのできない所へも行くこと できます。ただ残念な事に、今回会員の皆様に参加希望を尋ねてみましたが、以前に参加された方のみの希望でした。いろいろな場で全国大会の紹介をしているつもりですが、興味を持っていただけないようです。新しい方にぜひ参加して欲しいのですが。どのように呼びかけをすると良いでしょうか?
  • リレー茶会は今回の場合、時期的にいろいろな行事と重なり、日程的にとても無理を生じるのではと思います。もし開催するのであれば早い時点での決定を望みます。茶会は単位青年部ではなく、連絡会、ブロック等大きなくくりでの開催にしていただければうれしいです。リレー茶会ではなく、全国一斉に一般の方に呈茶、どこか掃除の奉仕活動をしてみるのはいかがでしょうか?
  • 「大会テーマ」の募集は会員の皆様に呼びかけましたが、集まりませんでした。申し訳ありませんが豊田青年部からは提案無しでお願いします。
  • 次回全国大会の開催は、できればこの時期をはずしてほしいと思います。子どもを持つ親としては卒入学・年度替わりの時期で、とても参加しにくい状況です。
全国大会へのご意見 -8-
  • 例年、年始めには青年部総会・茶会、及び、支部におきましては 茶会、研究会等行事が沢山あります。前回のようにリレー茶会等の事前行事を行う時間のゆとりがありません。
  • 参加費、交通費、宿泊費等、金額が大きい為、これからの青年部のために是非参加して欲しい方へのアプローチに躊躇します。
  • 当青年部では、例年、卒業旅行(思い出作り)のために参加される方が殆どです。もちろん 参加を楽しみにしている方もおりますが、割り当て人数をただ揃えるためだけに奔走し、何の誰のための大会かよくわかりません。
全国大会へのご意見 -9-
リレー茶会のように、お家元の想いが入ったお道具が全国に回る事は、ありがたいですが、従来のリレー茶会のように、そのお道具を使ったお茶会を開催しないといけないのでなく、定例会の開催等に変え、各青年部がお道具を受け取ったという事実を記念写真撮影して、報告するようにしては、いけませんか? 全国大会開催の日、京都へ参加できなくても、臨場感が味わえる行事は何か組めないでしょうか?
たとえば、同じ時刻に〜一斉にお茶を頂くとか。その場合、お家元がネット等を通じて「お茶を頂きましょう」と号令かけて下さると、とてもありがたいです。
全国大会へのご意見 -10-
  • 平成21年に卒業される方は、本来なら参加可能であった全国大会に参加できないのは、非常に残念。 参加することをとても楽しみにしていたので、何か対応策などないのでしょうか。
全国大会へのご意見 -11-
大徳寺内でのお茶会があると嬉しいです。
チャリティオークション会場の通路が狭いので広めに。
オークション落札者発表時、いつも大人数でごった返すので、携帯で見れないものでしょうか。
全国大会へのご意見 -12-
3年に1度の全国大会が、4年に1度になってしまい、残念です。
チャリティー展観は、皆さん楽しみにしているので、なくさないで頂きたいです。
開催場所・時期については、特に不満はないです。
リレー茶会は、有意義ではありますが、平日の決められた日に開催せねばならず、参加できる青年部員の数が少ないので、結局、実際にリレーされているお道具を拝見できる部員は少ないという結果になっています。
また、次の青年部への受け渡しも、地域によっては、不便で、負担になっている所もあるのではないでしょうか?
そのような現状を考えますと、リレー茶会を開催する意義が、活かされていないのではないかと思われ、そろそろ終息してもよいのではないかと、思います。
全国大会へのご意見 -13-
今までのようなお軸と茶杓を渡していくのは、大切な物を預かる事が心配、次の青年部へ渡すときの移動も地域により大変などの理由でリレー茶会は無理である。ただ全国大会に向けて盛り上がりのための茶会は県単位などでしてもよいのでは。
大会内容については、例年のような内容でよいが時間の余裕がほしい。茶会も一席でもよいのでゆつくりしたい、講演会なども時間を十分とってほしい。
全国大会へのご意見 -14-
リレー茶会については毎回参加者が少ないことが現状です。全国大会のPRは各青年部に任せてみてはどうか。
全国大会へのご意見 -15-
細かくリレーしていくと、平日茶会開催の所も出てくると思われます。平日では開催は難しい。お客様も見えないのではないか?1県1回位にしてはどうでしょうか?
一期一会・繋ぐという意味でいいという意見もありました。
全国大会に参加してみたいという人は結構居ました
全国大会へのご意見 -16-
今回の全国大会の日程が、三月のお彼岸の三連休なので、いつも参加してくださる部員の職業柄、和菓子屋、お寺さん、主婦の方もお墓参りや親戚の帰省等で、お彼岸の開催は正直参加出来る部員の予想が難しいです。今後は、あまり行事の少ない時期に開催していただけるとありがたいのですが。
リレー茶会ですが、早い所ですと年末から、年始と慌ただしい時季ですし、冬なので、私どもの青年部は、雪国(豪雪地帯)も含まれますので、交通(スキー客での渋滞等、)真冬のリレー茶会は難しいのが現状です。
出来れば、6〜7月頃の開催が一番参加しやすいのでは?
全国大会へのご意見 -17-
3月に開催するということで、リレー茶会をとなると年末には開催してないと思います。そうなりますと、難しいとは思いますが、リレー茶会がないのも寂しいです。
大変ですが、地域を限定したり、開催場所をすくなくしたりなどは難しいですよね。
とりあえず思っていることを個人的ですが書きました。失礼しました。
全国大会へのご意見 -18-
全国大会に実際行ってみるととても楽しい催しがあり、行かせていただいて良かったとの意見が多い。
リレー茶会については、各ブロックで一席設けつないでいくリレーにしてはどうか。
日程的に年明けから始め三月に終了できるものでないと無理であると思う。
全国大会へのご意見 -19-
リレー茶会について
現状会員(仕事・家庭・学生)では平日(禅語の準備対応も含めて)での開催への対応は難しい。
全国大会へのご意見 -20-
前回参加して、皆さんと一体になり全国のパワーをいただきました。
同じ青年部と言うだけで、名前も知らない方と一緒に騒いで楽しんで不思議ですね。
今回も、楽しみながら参加できる内容にしてほしいと思います。
少し言えば、参加費がもう少し下がれば参加者も集まりやすいと思います。そして、茶席の待ち時間の短縮も考えてほしいと思います。
全国大会へのご意見 -21-
全国大会もリレー茶会も一度も参加したことがないのですが、全国の青年部の仲間が集まり、毎回とても盛大で楽しい大会だとお聞きしていますので、今回初めて参加させていただくこと大変嬉しく思います。
一人でも多くの方とふれあうことで、自分自身の青年部会員としての意識を高めることができればと思っています。
全国大会へのご意見 -22-
チャリティ展観に出品する作品をお願いするのは大変難しい。
リレー茶会のお道具を預かり、扱うのはリスクが高く、精神的にも個人の負担を越えている。
仕事を持っている人がほとんどなので、年度末の全国大会及び平日のリレー茶会への参加はあまりにも難しく、負担が大き過ぎる。
全国大会へのご意見 -23-
参加したことがないので、楽しみにしています。
全国大会へのご意見 -24-
年度末の3月に3日間の日程は調整が難しく大変であり、参加者を集めるのが難しい。
リレー茶会の段取り、日程調整が難しい。
全国各地から青年部が集まるのは見聞が広くなり有意義である。リレー茶会の有無は別にして、素晴らしい行事だと思う。
全国大会へのご意見 -25-
リレー茶会をするのであれば、土日限定にして頂きたい。
全国大会へのご意見 -26-
リレー茶会開催は平日に参加出来る会員がほとんどなくなり、また、時間とリスクを掛けてお道具を長距離運搬するというのは、その役目の人にかかる精神的負担が大きいので、リレー茶会自体を止めて欲しい。
どうしても開催するなら、せめて土日限定で支部間にするとかの配慮をお願いしたい。
全国大会へのご意見 -27-
金・土・日の3日間の出席は大変です。
土・日の1泊2日にして欲しいです
3月の大会のためリレー茶会を今から準備するのは大変だと思います
全国大会へのご意見 -28-
全国の青年部がどのような活動をしているのか生の声が聞けるのが楽しみです
宗家・総本部と直に接せられることにより身近にお茶を感じられる機会がたくさんあるといいです。
全国大会へのご意見 -29-
リレー茶会についてですが、平日に担当することになりますと、会社勤めの多いこの時代、参加者が集まりにくく、各部員への負担も大きいと思います。リレー茶会の目的や主旨を伝えていくことが難しく、茶会そのものについて御検討いただければと思います。
全国大会へのご意見 -30-
  • リレー茶会は、青年部の横の繋がりとして意味があると思います。

平成18年 12月25日
「リレー茶会岐阜支部青年部連絡会席・参加大学生の感想文」が届いていますので掲載させていただきます。
※ 青年部第14回全国大会100日400回リレー茶会
   9月18日、 会場(岐阜市水月亭)

今年は三年に一度の全国大会の年でした。そして、それに向かってのリレー茶会が催されました。今回は学校茶道の皆さんと一緒におもてなしをさせていただきました。このリレー茶会に参加された学生さんから感想を頂きましたのでご紹介します。

岐阜薬科大学
高山知子さん
リレー茶会
  青年部第十四回全国大会100日400回リレー茶会の岐阜支部金華青年部の水月亭茶会に学校茶道の一人としてお運びを主な担当として参加させて頂きましたが、水屋での仕事、お運び、お茶会への参加すべてが学びの場となり、貴重な体験をさせていただき大変感謝しています。青年部の方々の水屋での仕事はてきぱきとした中にも、お茶碗など道具の扱い一つ一つがとても丁寧で大切に扱われていて、自分たちももっと大切に清潔に扱わなければと省みさせられました。一風変わった趣のある結界やかごの中に鈴虫の入った香合、花、茶室に響く鈴虫の鳴く音、紅葉の訪れを感じさせる見た目にも楽しませてくれたお菓子゛初秋゛など、趣向のこらされたおもてなしの心も感じました。そして、このリレー茶会のために鵬雲斉大宗匠が作られたお茶杓と坐忘斉お家元の書かれたお軸を直接拝見できたことも光栄でした。又、水月亭の茶室の由緒や設えなど詳しく教えていただく機械もあり、とても勉強になり、自分でもさらに学びを深めたいと思いましたし、茶室の小窓の桟に柄杓の柄が使われている話など、考案された11代玄々斉の趣向も知れ、とても興味深かったです。今回、青年部の方々や学茶同士の交流 ( 岐阜大学茶道部の方々 ) も持て、それぞれの活動内容などを聞けたり、親しくいろいろな話が出来たこともとても刺激になりましたし、参加してとても楽しかったのは、青年部の方々がなごやかな雰囲気の中、色々お世話下さったり、心暖かく見守って下さったので失敗は多少あったものの、とてものびのびとさせていただいた気がします。
本当にありがとうございました。このようなお茶会に参加でき、ますます茶道が好きになるとともに、今後も学びを深めつつ楽しく茶道を続けて行きたいと思います。

土佐千恵さん
  先日の水月亭のお茶会では多くの貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。私自身、あのような大規模なお茶会に参加したのは初めてであり、不慣れな面もあったので至らない所もあったかと思いますが、とても素晴らしい経験をさせていただいたことを大変嬉しく思います。私たちが手伝わせていただいたお運びだけを考えてみても、普段何気なくやっていることなのに、緊張で間違ってしまい、自分の未熟さを感じました。
特に勉強になったのは、やはり淡交会青年部の方々と共に活動できたおかげだと思います。不慣れな私たちに優しく始動していただいたり、水屋で頑張っておられる姿を見ているだけでとても勉強になったと思います。さらに、普段滅多に入ることができない水月亭の中を案内していただき、本当に感謝しています。
最後に、今回のお茶会を通して、改めて自分は茶道が好きだと思いました。今後も何らかの形で関わり続けて行きたいと思います。

中村洋子さん
今回、リレー茶会のお手伝いをさせていただいて、とても勉強になりました。大学が夏休みなので、約2ヶ月茶道と離れていたので、作法など忘れてしまっていましたが、青年部の皆さんに丁寧に教えていただきました。
  十月の末に学祭でお茶会を行うので、今回の経験を生かしてがんばりたいと思います。

岐阜大学
中田智子さん
私は大学で茶道を始めて5年目ですが、青年部のお茶会に参加させて頂いたのは今回が初めてです。このリレー茶会では、青年部の方々や、他大学の学生の皆さんと新しい繋がりを作ること が出来たほか、その名の通りリレーされていくお茶杓やお軸、各地を回るごとに書き足されていく日本列島の幕を通して、 もっともっと大きな繋がりを感じることが出来ました。茶室の中だけでなく、遠く離れた人さえ 結びつけることができる茶道の素晴らしさ、多様さを改めて実感しました。私もこ のお茶会で得られた新しい繋がりを大事に温め、さらに広げて行けたらと思います。リレー茶会という素晴らしい機械に恵まれたことに、心から感謝しています。

リレー茶会
  皆さん、とても一生懸命お手伝いしていただきました。そして、青年部員としてしっかり伝えなければ・・・という気持ちでいつもと違った緊張感で身の引き締まる思いもしたリレー茶会でした。皆さん、おつかれさまでした。ありがとうございました。岐阜大学からは他2名の方が参加して下さいました。



平成18年 10月5日
「移動小間(トラック茶室)のご報告。東海→全国大会へ。走った!届いた!この想い。」
全国大会で配布いたしました資料と、大会中の画像をアップしました。ご覧ください。

全国大会で配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。 → 配布資料 (PDF)

※この配布資料を読むためには、アドビシステムズ社が配布している Adobe Reader が必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方はこちらからダウンロードできます。(無料)  


インターネット上のストレージサービスに大会開催中の画像が DATA UPされています。
下記アドレスにてご覧下さいませ。
http://pub.idisk-just.com/fview/DaMJaIrELke50oPQBiW6bYMCBwn-BLqk9X_h_9TNXo_5fO4jFo0d
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平成18年 9月1日
全国大会お茶席で使わせて頂くお道具のご紹介
 第14回青年部全国大会記念茶会(東海道文化圏)は全国大会の3日目、10月1日に国立京都国際会館にて関東第三の皆さんと合同で【東海道文化圏席】としてさせて頂きますが、その時に使用するお道具の一部を、趣向に合わせ本文化圏の作家さんがたに制作依頼いたしました。
9月に入り、それらの作品が出来上がってきましたので早速皆さんに写真でご紹介いたします。
これらの作品を使わせて頂き全国の青年部の皆さんに楽しんで頂きたいと思います。
ご協力いただきました作家の皆さん、ありがとうございました。

第14回青年部全国大会記念茶会(東海道文化圏)用にお願いした作品のご紹介

楽 石蕗(つわぶき)   作:加藤 隆生さん
楽 石蕗  

赤 絵   作:鎌田 游三さん
赤 絵 赤 絵

黄瀬戸   作:加藤 日出さん
黄瀬戸 黄瀬戸

唐 津   作:河村 喜史さん
唐 津 唐 津




平成18年 7月13日
さる5月26日〜28日まで、伊勢の青少年研修センターにおいて第21回ジュニア指導員養成講座が開催されました。 下記は参加されました皆さんのご感想と、その模様を写した写真です。
日 時:平成18年5月26日(金)〜28日(日)
会 場:伊勢青少年研修センター


「ジュニア指導員養成講座」お疲れ様でした!   東海ブロック長 辻 治美
第20回と同じく、今回も京都府から会場を三重県伊勢市に移してジュニア指導員養成講座が開催され、全国から66名、東海ブロックから10名(LT2名含む)が参加しました。伊勢市では御遷宮に向けてのおき引きの神事が行なわれており、内宮のすぐ近くにある会場付近は一層にぎやかでした。
開校式には、全国委員補の山島さん、加藤さんと共に陣中見舞を兼ねてオブザーバー出席させて頂きました。あいにくの雨の中でのスタートでしたが、雨の場合のキャンプの行ない方や心得など、普段学ぶことの出来ないパターンを学ぶことが出来たようです。参加者には今回の経験を各青年部に持ち帰り、来年から行なう「県単位のジャンボリー」でそれぞれ発揮していただきたいと思います。
また、翌朝おはらい町の左王舎にて東海ブロック呈茶席を設けさせていただきました。参加者は内宮早朝参拝の後来席下さいました。この呈茶には東海ブロック役員と地元三重南支部青年部連絡会、いすず青年部の皆さんがご協力くださいました。柳東海ブロック相談役にご指導頂き、ご遷宮に関する取り合わせで全国の皆様をおもてなしさせて頂きました。皆様大変感激してくださり、お手紙やメールを頂戴しました。お呈茶は早朝から大変でしたがブロックスタッフ、地元青年部皆で力を合わせ楽しい事業になりました。
最後になりましたが、このような貴重な機会をお与えくださいました御家元様、大宗匠様、総本部の皆様、ご支援くださいました東海地区委員長・三重南支部幹事長浅沼先生はじめ地元の先生方に心から感謝申し上げます。


「ジュニア指導員養成講座」感想   浜松支部 曳馬野青年部 相曽 多佳子
『キャンプファイヤーの奥深さを知ることができました。当日は雨のため室内で薪の組み方や進行の仕方、
ゲーム等を学びました。ファイヤーキーパーの存在が私には新鮮で、目立たないながらも大変重要な役割でした。いつか満天の星空の下、真っ赤に燃える炎を見てみたいと思います。』


「キャンプの安全」   岐阜支部 東美濃青年部 水野 貴子
「安全性を高くする為には指導者の能力や資質が問われる。危険予知(KY)を軸としてグループワークを
うまく進める事でチームワークが育つ。五つの義務を確実に果たす事で、安全で楽しいキャンプができる」講義
を受け、常日頃より目配り・気配り・心配りのできる人を意識し、人の和の大切さを心に持ち続ける事の大切さを改めて思い知らされました。


「ジュニア指導員養成講座」感想   静岡支部 島田青年部  石井 やよい
「9億年の彼方から脈々と続いてきた血・命=生命の神秘」「何事も偶然ではなく必然的に出会っている「出会いを通して自分に出会う(自己啓発)」「過去が咲いている今 未来の蕾で一杯の今」「"今"あることを喜ぶ=思い方ひとつでモノの見方が変わる=本質は心の中にあり」ポツリポツリと優しさと温かさと不思議な懐かしさが滲み出る語り口で説いていただいた人生訓は静かに深く心に染み渡り、負の思考が洗い流されて清清しい心持で講習を終えることができました。中山先生・皆様ありがとうございました。


「キャンプインストラクターの役割について」   三重南支部 いすず青年部  織戸 清子
3日目最後の森下先生の講義でした。「キャンプインストラクター(指導員)とは、自然を理解し自然環境の意味を理解し、そして人と人との関係を理解した上で、それをキャンパーに伝え、その環境を最大限に生かして成果を導き出すための重要な役割を担ってますということです。」初めて参加させていただきましたが、この二泊三日の研修はとても有意義な大切な多くのことを学ばせていただきました。今後は「みんな仲良く助け合い」という思いを実践していきたいと思います。有難うございました。


「雨の中の伊勢神宮参拝」   浜松支部 遠江青年部  塩澤訓代
通常の参拝ではとても足を踏み入れることの出来ない内宮での参拝は、とても貴重な経験でした。早朝ということもありとても静かで、雨で毎日の穢れが落ちたかのようにすがすがしく参拝させていただきました。参道の木々の緑もとてもきれいでした。遷宮のいわれ、天皇の参拝などのお話も伺うことが出来ました。
五十鈴塾での呈茶は早朝からの準備等、ご配慮を頂きながら、肌寒い雨の中ホットできとてもおいしく頂きました。ありがとうございました。


「淡交会青年部」について   静岡支部 藤枝青年部  粟野いづみ
戦争の体験者である大宗匠様が、戦後の物質的にも精神的にも荒廃した我が国に心痛められ、青年層の啓発と育成が必要とお考えになられ、「淡交会」の中に「青年部」を作られたこと、昭和25年に広島の呉青年部が発足したのが始まりとの講義を聴き、改めて「青年部」の意義を再認識致しました。
今自分がその「青年部」の中の一員であることにとても感慨深いものを感じています。ものが豊富にあり、物質的に恵まれている今現在、自分も含め、世の中が精神的に豊かと問われれば、自信を持って肯定するにはほど遠い気がいたします。


「野外料理」   愛知第一支部 尾張青年部 園原 未結希
水分が多くてチヂミみたいになってしまった海鮮ハンバーグ、ダッチオーブンで作ったローストチキン、石臼で大豆をすり潰して作ったお豆腐、どれも初めての体験で楽しく、またおいしかった。「食材には農家の方や搬送する方等、色々な方の想いが込められている」と先生が仰った。「材料はお店に行けばいつでも手に入る」と思っていた私に、感謝を込めて「いただきます」を言えるよう気付かせてくれた素晴らしい体験だった。


「人間と自然の関係」   岐阜支部 東美濃青年部 後藤公香
2日目夜には、人間と自然の関係というテーマで武内琥衆先生による講義がありました。学校などで得た「知識」が「知恵」になるためには、野外教育による「体験」が必要であり、感動を伴う体験を子どもたちにさせることが「指導者=始動者」の役割であるということをお教えいただきました。次の日、雨上がりの庭で聴診器を使い、木の鼓動(水を吸い上げる音)を聞きました。初めての体験に「木は生きているんだ」と感動し、これが生きた体験なのだと実感しました。このような体験を是非これから育ってゆく子どもたちにさせてやりたいと感じました。


「人間の理解」について   岐阜支部 長良川青年部 和田 典子
キャンプ指導員はキャンプを安全に行う上で、適度な食事、水分摂取、睡眠、また、肉体的、精神的疲労感に注意を払うことも大切であるが、キャンプを通して自然と人間とのかかわりの中で人間の成長や発達、影響などを考えていく事も大切である。キャンパーといっても年齢に伴い、身体やこころの発達が違う。そのため、成長過程にあわせた対応をし、野外活動を通して自立心や自分自身の確立を促すきっかけを作るように心がけることである。


「ジュニア指導員養成講座」に参加して   三河支部 豊田青年部 伊藤 珠美
三日間の過密なスケジュールの中、ジュニア指導員のための盛りたくさんな講座を受けました。
青年部の役割についての講義もありましたが、ほとんど、キャンプについての講義です。子供達にいかに安全で楽しくキャンプが行えるか指導員としての学習です。
最終的にこの講座をふり返り、キャンプのリーダーは常に常識的である事。迷った時には常識に立ち返る。
キャンプは自然だけに対する事でなく、天候が悪くても人に対する行いであるから。と教わりました。機会があれば、今回学んだ事を生かす事が出来ることが望みです。


キャンプファイヤーの火の起こし方
キャンプファイヤーの火の起こし方
講義を聴く
講義を聴く
楽しい炊飯実習で、鳥の丸焼き
楽しい炊飯実習で、鳥の丸焼き!
樹木が水を吸い上げている音を聞く
樹木が水を吸い上げている音を聞く
伊勢神宮参拝後の朝の茶会
伊勢神宮参拝後の朝の茶会
 


平成18年 6月16日
富士香久耶青年部 部長 高木智弘様ご結婚おめでとうございます!
富士香久耶青年部 部長 高木智弘様ご結婚おめでとうございます! 1 2006年6月11日、富士市にて、あの武闘派の高木部長が(やっと年貢をもらってもらえた?)、会社(田子の月)の元部下と結婚されました。(一歩間違えれば、セクハラかな?)
高木君は熱い魂を持った男で、仕事では和菓子部門の責任者、茶道に関しては富士支部を背負って立つ男と期待されております。とても結婚などに興味が無いのだろうと思っていたら、14歳も若い部下にコロリ!?。奥様は若くてとても素敵な方でございます。しかも、現在は仕事を辞めて保育士の資格を取るために短大生!!
当分は、週末婚?だとのこと。
木君曰く「ブロック長を目指して、まだまだ青年部活動が頑張れる!」と頼もしいお言葉も頂いております?!
社会人と短大生、これからどんな夫婦生活を展開してくれるのでしょう?楽しみで〜す!
結婚式の内容は、人前結婚式に始まり、式場のステージで両家の親に薄茶一服。また、余興も多く、式が11時に始まり、終わったのが15時でした。(なんと4時間!)その後、二次会・三次会と・・・・
最後に式に参列させて頂いた感想は、「とにかくキスシーンの多い結婚式だな〜」です。
今年一番目?のハッピーニュースです。皆で祝福してあげて下さい!素敵なお二人に乾杯!お幸せに!

PS.皆さんぜひお祝いのメッセージを掲示板に書き込んでください。

(取材:中田功二)
富士香久耶青年部 部長 高木智弘様ご結婚おめでとうございます! 2富士香久耶青年部 部長 高木智弘様ご結婚おめでとうございます! 3
富士香久耶青年部 部長 高木智弘様ご結婚おめでとうございます! 4富士香久耶青年部 部長 高木智弘様ご結婚おめでとうございます! 5

平成18年 4月13日
第42回東海地区大会に向けての古帛紗作り
第42回東海地区大会に向けての古帛紗作り 三河支部青年部連絡会では、4月から6月の期間に5つの青年部がそれぞれに会場を準備し、本年9月16日(土)に豊川市にて行われます第42回東海地区大会に向けて古帛紗作りを企画いたしました。
三河に古くから伝わる『三河木綿』『挙母(ころも)木綿』を使い、手作りの古帛紗で心をひとつにして遠方よりお越しの方々をおもてなしさせていただきます。
会員の方々には、郷土の文化に触れ知っていただくよい機会にもなると思います。
当日は、私達の笑顔と共に手元をご注視してください。


平成17年 6月9日
三河支部青年部連絡会が五月茶会を開催(5月1日)
三河支部の5つの青年部の若い力を結集したら、素適な茶会になりました。

 5月1日、愛知県岡崎市の岡崎公園で三河支部青年部連絡会主催の五月茶会を開催しました。岡崎公園にまつわる浄瑠璃姫伝説(源義経との悲恋物語)をモチーフに、全体のテーマを「絆」として、能楽堂及び城南亭に茶席を設けました。 能楽堂席では、サブテーマを「絆を深める」として、男(逆勝手)女(本勝手)の点前で、お運びはすべて男性でお客様を迎えました。 三河支部青年部連絡会が五月茶会を開催1
 城南亭席は、サブテーマを「出会いの喜び」として、和室に8席を設けました。一客一呈をめざし、茶箱和敬点前で1席4名のお客様を迎えました。他にも能楽堂では子どもさんに無料の一般席を設けたり、浄瑠璃姫の供養塔へ参拝などを行ないました。 三河支部青年部連絡会が五月茶会を開催2
 今回の茶会のもっとも際立った特長は、5青年部の若い会員の発案・企画を中心に準備を進めていったことです。各青年部の枠にとらわれず、活発な会議・演習が行なわれたことは、支部青年部として横の繋がりが強まり、本当に意義のあることでした。 三河支部青年部連絡会が五月茶会を開催3

平成17年 4月20日
第2回青年部サマーコンコンファレンス募集開始されました
この夏『淡交会青年部第2回サマーコンファレンス』が東京にて開催されます。「未来を語り 未来を創り 未来を生きよう−青年茶人よ世直しの尖兵たれ!−」をテーマに行われる次世代の青年部リーダー養成の青年部研修会です。

青年部活動に興味を持ち始めておられるあなた、青年部活動が面白くなってきたなと感じておられるあなた、青年部でもっとこんなことやってみたいなと思っておれらるあなた。今年の夏はぜひ一緒に東京へ行きましょう。感動の研修会になると思います!

詳しくは裏千家ホームページをご覧の上、各青年部部長までご相談ください。


平成17年 3月30日
石井副ブロック長ご結婚おめでとうございます!
石井副ブロック長ご結婚おめでとうございます!1  3月13日、松阪市にて、あの石井優子副ブロック長が(とうとう年貢を納め)、三重南支部伊賀青年部山島秀章直前部長と結婚されました。
優子さんはお仕事面でも指導的立場のバリバリOL、青年部でも今年からは副ブロック長として、強い責任感とおおらかさで素晴らしいリーダーとして活躍中。とても結婚などに興味が無いのだろうと思っていたら、山島君にコロリ。山島君は男らしく、やさしい、人情の人、また宴会ともなると、みんなの期待を決して裏切らないエンターティナー。
石井副ブロック長ご結婚おめでとうございます!2 お茶のご縁で結ばれたお二人、これからどんなお茶会を展開してくれるのでしょう?いいな〜!

 今年一番のハッピーニュースです。皆で祝福しましょう!素敵なお二人に乾杯!お幸せに!

PS.皆さんぜひお祝いのメッセージを掲示板に書き込んでください。

(取材:辻治美)







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